| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度鉄筋SD490の重ね継手のフック効果に関する実験研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西浦範昭(西松建設) |
| 連名者1 | 三浦誠司(東北工業大学) |
| 連名者2 | 高洪(構造ソフト) |
| 連名者3 | 田中礼治(東北工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度鉄筋、SD490、重ね継手、フック効果 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 277 |
| 末尾ページ | 282 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 近年、鉄筋コンクリート構造の高層化並びに大型化などに伴い使用する鉄筋も高強度化する傾向にある。高強度鉄筋を使用する場合、鉄筋継手が必要である。本研究は鉄筋継手として重ね継手を取り上げ検討している。高強度鉄筋の重ね継手長さを短くする方法の一つに、フックを利用する方法がある。高強度鉄筋の重ね継手に関する既往の研究が少ないと同時にフック効果についても不明な点が多く充分に解明されていないのが現状である。そこで本報では高強度鉄筋SD490の重ね継手の強度および物性などに及ぼすフック効果について実験的に究明することを目的としている。 |
| PDFファイル名 | 021-01-3047.pdf |