| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート杭の曲げせん断挙動に関する実験研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉田誠(大同工業大学) |
| 連名者1 | 山本俊彦(大同工業大学) |
| 連名者2 | 山田和夫(愛知工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 杭、鉄筋コンクリート、曲げ、せん断、変形能 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 487 |
| 末尾ページ | 492 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート杭は円形断面でかつ曲げおよびせん断補強筋の量が少ない範囲にあり矩形断面部材に比べ、曲げせん断耐力に関する実験資料は極めて少ない。このため、実験により杭の曲げせん断性状の把握を行った。せん断耐力はせん断補強筋量に比例し、断面を矩形に置換し荒川式を適用した計算値に対し、大きな値を示した。また、変形性能はせん断補強量に比例し、十分な変形能を確保するには、せん断補強筋量が0.2%程度必要なことが示された。断面の曲げ解析から曲げ変形量を求め、全体変形量と比較し、せん断スパンが小さく、軸力の無い場合に曲げ以外の変形量が過半を占めることが推定された。 |
| PDFファイル名 | 021-01-3082.pdf |