| 種別 | 論文 |
| 主題 | 逆T型埋設型枠を用いた長スパン合成床板の長期曲げ性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岩原昭次(熊本工業大学) |
| 連名者1 | 山下正吾(富士ピー・エス) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 一方向合成床板、長期曲げ、長スパン、クリープ、乾燥収縮 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 535 |
| 末尾ページ | 540 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 比較的長大なスパンで、底面が平らな逆T形埋設型枠を有する両端固定一方向合成床スラブの長期曲げ性状について経過日数約1000日までの実験結果を考察し、解析的検討を行った。長期たわみの最終値は実験的には経過日数約1000日程度における値で推定できることが分かった。長大スパンの合成床スラブに対しても、先に通常スパンの合成床スラブに対して定式化した長期たわみ解析法が長期たわみの経時履歴を実用上十分に予測できることを示した。また、合成床スラブの長期たわみにおいても端部引張鉄筋の抜出しや乾燥収縮による影響を無視できないことが示された。 |
| PDFファイル名 | 021-01-3090.pdf |