| 種別 | 論文 |
| 主題 | 柱梁接合部の破壊形式と補強方法の有効性に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 立石眞男(千葉工業大学) |
| 連名者1 | 石橋一彦(千葉工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 柱梁接合部、接合部破壊機構、斜補強筋 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 673 |
| 末尾ページ | 678 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 既往の実験から対角線ストラットとは異なる破壊形式が確認された。その破壊形式は梁降伏後接合部のコーナー部が裂断するもので、小さな変形でも斜め方向の微細な引張歪みが一般的に生じるものであった。また、その破壊形式に対する補強方法も提案されており、有効な成果が得られた。本研究では接合部鉛直面内の斜め方向に補強筋を配筋し、その補強筋量と形状をパラメーターとして実験を行い補強効果を検討するものである。 |
| PDFファイル名 | 021-01-3113.pdf |