| 種別 | 論文 |
| 主題 | 開断面鉄筋コンクリートコア壁のねじり復元力に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 丸田誠(鹿島建設) |
| 連名者1 | 鈴木紀雄(鹿島建設) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RCコア壁、ねじり、復元力特性、そり拘束 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 739 |
| 末尾ページ | 744 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 開断面鉄筋コンクリートコア壁を用いた高層建物が近年設計されるようになってきた。これらの壁は閉断面の壁に比べねじれ易く、純ねじりまたは水平力とねじりを組み合わせた荷重下での構造性状を把握するため構造実験が行われてきている。ここでは、開断面コア壁の純ねじりに対する復元力持性を提案し、実験結果との検証を行った。提案の復元力特性は初期剛性をねじり理論に基づき設定し、ひび割れ後の塑性性状はフランジ壁の曲げ、せん断性状に基づき設定する。復元力特性モデルは、コア壁が曲げ破壊型でもせん断破壊型でも、実験結果と良好な対応を示した。 |
| PDFファイル名 | 021-01-3124.pdf |