| 種別 | 論文 |
| 主題 | 非線形解析における鉄筋コンクリート耐震壁のモデル |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 陳少華(東京大学) |
| 連名者1 | 壁谷澤寿海(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 耐震壁、パネル要素、側梁、側柱 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 763 |
| 末尾ページ | 768 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 本研究では、鉄筋コンクリート耐震壁を一つの4節点アイソパラメトリック板要素によるパネル要素と側柱と側梁にモデル化して骨組構造解析に組込む手法を開発した。パネル要素の鉄筋は、要素内に一様に分布し、鉄筋とコンクリートの歪みは等しいとし、パネル要素の剛性はコンクリートと鉄筋を並列結合することにより評価する。コンクリートのせん断剛性は、平均主ひずみ方向と平均主応力方向と一致すると仮定して評価する。側柱は軸方向剛性のみを考慮する。側梁では、曲げ剛性を剛とし、軸方向の剛性を考慮することにより、より合理的なモデルとなることを示した。 |
| PDFファイル名 | 021-01-3128.pdf |