| 種別 | 論文 |
| 主題 | ハーフPCa板合成スラブにおける新旧コンクリートの収縮歪差の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺洋一郎(大同工業大学) |
| 連名者1 | 山本俊彦(大同工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ハーフプレキャスト、スラブ、乾燥収縮、打継 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 835 |
| 末尾ページ | 840 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 本研究は、工場あるいは現場制作のハーフPCa板合成スラブ工法における新旧コンクリートの収縮歪差の影響を実験的に検討したものである。実験では、比較的厚みの小さいハーフPCa板コンクリートの乾燥に伴う補強筋および新旧コンクリートの収縮差による拘束引張歪の発生を調べ、ハーフPCa板合成スラブに及ぼすこれらの影響に関する検討を行った。実験の結果、養生条件により新旧コンクリートによる拘束歪の発生状況は大きく異なるが、構造性能に及ぼす影響はそれほど大きくないことが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 021-01-3140.pdf |