| 種別 | 論文 |
| 主題 | 常時偏心鉛直荷重が作用するコンクリート橋脚の耐震特性について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坪井聡(横浜国立大学) |
| 連名者1 | 池端信哉(横浜国立大学) |
| 連名者2 | 山口隆裕(横浜国立大学) |
| 連名者3 | 池田尚治(横浜国立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 地震時挙動、橋脚、偏心荷重、残留変位 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1189 |
| 末尾ページ | 1194 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 本研究は常時偏心鉛直荷重が作用するコンクリート橋脚について、構造形式、および地震波の極性に着目し耐震性能を検討したものである。実験の結果、常時偏心鉛直荷重の作用するコンクリート橋脚は偏心のない橋脚に比べて靭性のある挙動を示すが、地震波の極性に拘わらず張り出し側に変形が増大することが認められた。また常時偏心鉛直荷重が作用する橋脚に軸方向プレストレスを導入した場合、従来の鉄筋コンクリート橋脚に比べて残留変位を抑制する効果が認められた。 |
| PDFファイル名 | 021-01-3199.pdf |