| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実規模二径間連続桁模型を用いたRC橋脚の荷重−変位特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三田村浩(北海道開発局) |
| 連名者1 | 吉田紘一(北海道開発技術センター) |
| 連名者2 | 佐藤昌志(北海道開発局) |
| 連名者3 | 岸徳光(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 耐震設計、実規模橋梁模型、RC橋脚、水平交番載荷、桁拘束 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1207 |
| 末尾ページ | 1212 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | RC橋脚の耐震性能を評価するにあたり、著者らはこれまでに実橋の1/5〜1/3程度の模型による水平交番載荷試験等を行ってきた。しかしながら、既往の実験方法では上部工による拘束等を考慮することは難しいため、本実験では実規模二径間連続桁模型を製作し、連続桁を上載した状態で水平交番載荷試験を実施した。その結果、本実験に用いたRC橋脚では、橋脚の荷重−変位特性がフーチングの回転および損傷による影響を受けること、段落としを有する試験体では損傷が橋脚基部から段落とし部に移行する時点で剛性が大きく低下すること等が明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 021-01-3202.pdf |