| 種別 | 論文 |
| 主題 | 正負交番載荷を受けるRC柱の損傷状況 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 津吉毅(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 小林将志(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 石橋忠良(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 耐震設計、鉄道ラーメン高架橋、正負交番載荷、RC柱、損傷状況 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1213 |
| 末尾ページ | 1218 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | コンクリート構造物の耐震設計を合理的に行うためには、地震時の部材の塑性変形レベルに応じた損傷状態を明らかにする必要がある。本文は、じん性率10程度以上のRC柱の正負交番載荷試験結果から塑性変形レベルと損傷状態を、主として補修の難易度の観点からとりまとめたもので、荷重が最大となる点ではひび割れ注入程度の損傷しか生じないこと、終局時においても断面修復の必要はあるものの、残留変位(水平)の修復難易度は最大荷重時とほとんどかわらないことなどを示した。 |
| PDFファイル名 | 021-01-3203.pdf |