| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋を途中定着した壁式橋脚の鋼板巻立て補強に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 玉井真一(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 佐藤勉(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 宮城敏明(東急建設) |
| 連名者3 | 岡本大(東急建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 耐震補強、鋼板巻立て工法、壁式橋脚、途中定着、履歴特性 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1315 |
| 末尾ページ | 1320 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 軸方向鉄筋の途中定着(段落し)を有する既設の壁式橋脚に対して鋼板巻立て工法による耐震補強を行うことを想定して、辺長比1:6の試験体を用いた実験を行った。軸方向鉄筋比0.25%では、鋼板を巻立てるだけで途中定着部の補強効果が得られたが、同0.58%では、途中定着部から斜めひび割れが発生し、補強効果が得られなかった。そのため、補助工法として躯体側面にアンカーボルトを打設した。また、補強後も大変形でスリップ形になる履歴特性となったため、履歴特性が地震時の最大応答変位に与える影響について、動的解析による検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 021-01-3220.pdf |