| 種別 | 論文 |
| 主題 | 帯鉄筋を柱外周に配置したRC柱の交番載荷試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田附伸一(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 小林将志(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 津吉毅(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 石橋忠良(東日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 耐震補強工法、帯鉄筋、変形性能、交番載荷試験 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1333 |
| 末尾ページ | 1338 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート柱の効率的かつ効果的な耐震補強法として、帯鉄筋を柱外周に配置して隅角部で柱と定着させて補強する方法を提案し、地震時の変形性能を確認する目的で、模型試験体による正負水平交番載荷実験を行った。実験の結果、補強鉄筋が柱表面に接触・非接触と変化させても変形性能に与える影響は少なく、本工法による補強では耐力比1.4程度を確保すれば部析靭性率10以上確保でき、補強鉄筋を柱外周に配置することで効率よく変形性能の向上が図られることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 021-01-3223.pdf |