| 種別 | 報告 |
| 主題 | III種フライアッシュを多量に用いたコンクリートの実構造物施工 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 馬越唯好(四国総合研究所) |
| 連名者1 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者2 | 山地功二(徳島大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | III種フライアッシュ、多量使用、実構造物施工、フレッシュ性状、圧縮強度 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 139 |
| 末尾ページ | 144 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | III種フライアッシュをコンクリートに有効利用するために、増量材として細骨材の一部に代替使用する研究が進められているが、実構造物への施工報告は皆無に等しい。本研究は、生コン工場の実機プラントでIII種フライアッシュを多量に用いたコンクリートを製造・出荷し、現場における実構造物施工を行うとともに、フレッシュおよび硬化コンクリートの品質について検討を行った。その結果、スランプおよび空気量の経時変化による影響を考慮し、生コン工場において使用材料および配合等の品質管理を十分行えば、品質の優れた構造物を施工できることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 021-02-2024.pdf |