| 種別 | 報告 |
| 主題 | 鉄筋腐食非破壊検査法の実構造物への適用性について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 一徳元(九州電力) |
| 連名者1 | 平野利光(九州電力) |
| 連名者2 | 武藤常陽(西日本技術開発) |
| 連名者3 | 藤井誠(西日本技術開発) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 非破壊検査、鉄筋腐食、実構造物、劣化診断、塩害 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1309 |
| 末尾ページ | 1314 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 海浜に位置する実構造物を対象に、自然電位、表面電位差、コンクリート比抵抗及び分極抵抗を測定し、鉄筋の実際の腐食状況と照合することにより非破壊検査法の適用性を検証した。検証にあたっては、かぶりコンクリートの影響評価や自然電位、表面電位差とコンクリート表面の比抵抗との組合せによる鉄筋腐食判定の精度向上を試みた。また、屋外での現地検査において信頼性の高い測定値を得るために必要な散水状態が保持できる限界時間について考察した。 |
| PDFファイル名 | 021-02-2219.pdf |