| 種別 | 報告 |
| 主題 | 1液エポキシ樹脂接着剤を用いたプレキャストコンクリートの接着強度 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 池田正志(群馬大学) |
| 連名者1 | 武田敏充(横浜ゴム) |
| 連名者2 | 小谷洋(横浜ゴム) |
| 連名者3 | 辻幸和(群馬大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 接着剤、プレキャストコンリートの接着、1液エポキシ樹脂、接着圧、環境条件 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1345 |
| 末尾ページ | 1350 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | プレキャストコンクリート部材の接合に用いる1液タイプのエポキシ樹脂系接着剤を用いたモルタルおよびコンクリートの接着強度を実験した結果を報告する。実験の要因は、接着圧、接着層の厚さ、接着面の水分、接着後の環境条件などであるが、接着面に水膜を残さなければ、接着層の厚さを0.2mmから0.6mmに変化させても、接着強度に変化が無く、オープンタイムも片面塗布でも温度が20℃で3時間は確保できることを確かめた。接着剤の粘度により異なるが、接着剤が接着面に十分に濡れる状態に接着圧を加えることにより、温水や海水に浸漬しても接着強度が低下することはないことも確かめた。 |
| PDFファイル名 | 021-02-2225.pdf |