| 種別 | 報告 |
| 主題 | けた高を制限したプレキャストPCげたの連結構造に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村敏之(バイプレストレッシング工法協会) |
| 連名者1 | 石田博樹(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 横田勉(バイプレストレッシング工法協会) |
| 連名者3 | 阿部浩幸(オリエンタル建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 連結げた、けた高制限、PRC、連結鉄筋、貫通ひび割れ、疲労試験 |
| 巻 | 21 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 793 |
| 末尾ページ | 798 |
| 年度 | 1999 |
| 要旨 | 近年、橋梁の連続化へのニーズが強まっている。プレキャスト単純げたを連続化する手段としてRC連結構造が一般的であるが、連結部にて一定のけた高を必要とする。 市街地等でけた高制限を受ける場合、RC連結構造にプレストレスを導入するPRC連結構造が考えられる。本文では、実橋の1/3スケールの試験体を製作し、連結部をRC構造とPRC構造にした試験体の曲げ疲労載荷試験を実施した。試験結果から、連結部の引張鉄筋応力を制御したPRC構造が優れたひび割れ特性と疲労特性を有することを確認し、けた高制限を受けるプレキャストげたの連結構造に適用できることを検証した。 |
| PDFファイル名 | 021-02-3133.pdf |