| 種別 | 論文 |
| 主題 | 廃ガラスビン粉末を用いたモルタルの膨張特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 春田健作(富士ピー・エス) |
| 連名者1 | 児島孝之(立命館大学) |
| 連名者2 | 高木宣章(立命館大学) |
| 連名者3 | 柳澤美智代(阪神測建) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 廃ガラスビン粉末、アルカリシリカ反応、膨張率、等価アルカリ量 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 37 |
| 末尾ページ | 42 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 廃ガラスビン粉末がアルカリシリカ反応による膨張に及ぼす影響を明らかにするため、JIS A 5308附属書8(モルタルバー法)に従って実験検討した。ガラス置換率を5〜6水準(0〜40%)、水セメント比を2水準(30、50%)とし、ガラス粉末は細骨材またはセメントと置換した。ガラス粉末を多量に含有した供試体であっても、水セ メント比50%、等価アルカリ量1.2%の促進条件下では、材齢6ケ月の膨張率は、一般に無害であると判定される0.1%以下であった。ガラス粉未は多量のアルカリを含有しているものの、アルカリシリカ反応による膨張を著しく促進しない。 |
| PDFファイル名 | 022-01-1001.pdf |