| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート堤体の耐久性調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大深伸尚(アルスコンサルタンツ) |
| 連名者1 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者2 | 池富修(金沢大学) |
| 連名者3 | 川村満紀(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ASR、貯水池ダム堤体、耐久性調査、残留膨脹性、ゲルの組成分析 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 43 |
| 末尾ページ | 48 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | アルカリシリカ反応(ASR)による損傷が認められた鉄筋コンクリート堤体の耐久性調査を実施した。鉄筋コンクリート堤体では、貯水池の水の影響でASRが促進されており、調査を実施したすべての箇所で堤体内部のコンクリートの強度低下が確認された。また、鉄筋コンクリート堤体の天端付近では、鉄筋が曲げ加工部で破断しており、端部より斜め方向に大きなひび割れが発生しているのが観察された。さらに、コンクリートコアの残留膨脹性試験の結果より、約20年が経過した鉄筋コンクリート堤体では、ASRはほぼ終了しており、コンクリートの残留膨脹性が小さいことが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 022-01-1002.pdf |