| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタルバーのASR膨張に及ぼす骨材粒径と促進試験条件の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黒田保(鳥取大学) |
| 連名者1 | 西林新蔵(大阪産業大学) |
| 連名者2 | 井上正一(鳥取大学) |
| 連名者3 | 吉野公(鳥取大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ASR膨張、オートクレーブ、骨材粒径、骨材表面積、NaOH溶液濃度 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 49 |
| 末尾ページ | 54 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 本研究では、ASRの促進試験法としてNaOH溶液に浸漬したモルタルバーを、オートクレーブ装置内で煮沸処理する方法を適用した。そして、この促進試験法によって生じるモルタルバーの膨張に及ぼす、反応性骨材の粒径、NaOH溶液の濃度およびオートクレーブ処理圧力の影響について検討を行った。その結果、NaOH溶液濃度が高く、かつ、反応性骨材の総表面積が大きくなるほどASR膨張は大きくなるが、骨材の種類、NaOH溶液濃度あるいはオートクレーブの処理圧力によっては、ASR膨張が最も大きくなる反応性骨材の総表面積の値が存在することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 022-01-1003.pdf |