| 種別 | 論文 |
| 主題 | 海洋環境下におけるコンクリートおよび鉄筋コンクリートの長期的性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡邉弘子(運輸省) |
| 連名者1 | 濱田秀則(運輸省) |
| 連名者2 | 横田弘(運輸省) |
| 連名者3 | 山路徹(運輸省) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩害、劣化、耐荷性状、実環境曝露、港湾構造物 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 91 |
| 末尾ページ | 96 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 鹿児島港に20年間曝露した各種コンクリート供試体の劣化評価試験を実施した。その結果、コンクリート中の塩分含有量は高いものの鉄筋の腐食は比較的軽微であり、耐荷性状も十分であることが確認できた。また、酒田港(山形県)に曝露した供試体と比較した結果、コンクリートの塩分含有量は鹿児島港の方が小さいが、鉄筋の腐食程度は同程度であり、両者とも耐荷力の低下は生じていないことが認められた。さらに、老朽化した実構造物より採取した部材の調査結果によれば、材料劣化が進んだ状態でも部材は設計値以上の耐力を保持していることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 022-01-1010.pdf |