| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメント系材料の溶出現象解析のための実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡邉賢三(鹿島建設) |
| 連名者1 | 横関康祐(鹿島建設) |
| 連名者2 | 大即信明(東京工業大学) |
| 連名者3 | 大門正機(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | セメント系材料、カルシウム、溶出、拡散、空隙、モデル |
| 巻 | 22 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 217 |
| 末尾ページ | 222 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 極めて長い期間、地下水と接触するコンクリート構造物を合理的に設計する際、溶出によって劣化する物性を定量的に評価することが重要となる。またその評価方法としては実験で得られたデータを基に、溶出劣化機構を把握し、構築した解析プログラムによることが最適である。これまで構築した解析プログラムによって拡散係数を逆解析によって求め、空隙増加の要素モデルを実験結果から検証した。その結果、拡散係数は妥当な値を示し、新しい空隙増加要素モデルを提案した。また、解析的手法の今後の課題について整理した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-1031.pdf |