| 種別 | 論文 |
| 主題 | 打継ぎによるコンクリートの強度低下に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 陶佳宏(九州大学) |
| 連名者1 | 松下博通(九州大学) |
| 連名者2 | 鶴田浩章(九州大学) |
| 連名者3 | 上田哲史(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 打継ぎ強度、打継ぎ時間、ブリーディング量、貫入抵抗値、打継ぎ面処理 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 265 |
| 末尾ページ | 270 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 本稿はコンクリートの初期欠陥の一つであるコールドジョイントが形成される時期や条件を明確にすることを目的とし、新コンクリートの打継ぎ時間を変化させて、ブリーディング量やプロクター貫入抵抗値とコールドジョイントの発生時期との関係を、コンクリートの曲げ強度比により検討した。さらにコールドジョイント形成が危惧される場合の処理方法についても評価した。その結果、コールドジョイントによる曲げ強度比の低下率はブリーディング量、プロクター貫入抵抗値、配合や打設温度と関係しており、打継ぎ面の処理を行うことで曲げ強度を改善することができた。 |
| PDFファイル名 | 022-01-1039.pdf |