| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポリプロピレン短繊維補強コンクリートのフレッシュおよび硬化性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平石剛紀(鹿島建設) |
| 連名者1 | 坂田昇(鹿島建設) |
| 連名者2 | 矢吹増男(荻原工業) |
| 連名者3 | 細田常正(荻原工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 繊維補強コンクリート、ポリプロピレン繊維、繊維形状、曲げ靭性 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 283 |
| 末尾ページ | 288 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 最近、コンクリートの剥落事故が問題になっているが、その防止対策の一つとして、繊維補強によるコンクリートの靭性およびひび割れ発生後の耐力の向上が考えられる。本研究では、ポリプロピレン短繊維補強コンクリートの適用に着目し、繊維形状の違いが補強効果に及ぼす影響について検討を行った。実験の結果、繊維の形状を波型に改良することにより、コンクリートの靭性が大きく向上することを明らかにするとともに、繊維の表面処理および繊維径の違いが、フレッシュ性状および強度特性に与える影響を確認した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-1042.pdf |