| 種別 | 論文 |
| 主題 | 補修・補強材料としてのポリマーセメントモルタルの付着性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高瀬誠司(武蔵工業大学) |
| 連名者1 | 小玉克巳(武蔵工業大学) |
| 連名者2 | 栗原哲彦(武蔵工業大学) |
| 連名者3 | 佐藤貢一(奈良建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポリマーセメントモルタル、付着性状、表面粗さ、破壊エネルギー |
| 巻 | 22 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 319 |
| 末尾ページ | 324 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 補修・補強材料としてポリマーセメントモルタルを用い、打継ぎ面(付着界面)の付着性状に影響を及ぼす表面粗さを、フラクタル次元、表面積、中心線平均粗さにより定量的に評価し、付着性状に及ぼす影響を検討した。その結果、各評価方法において処理表面の粗さが粗くなるほど、曲げ、せん断、付着強度は増加した。また、引張軟化曲線、破壊エネルギーを推定することで、材料固有の特性を明らかにすると同時に、補修・補強材料の評価方法として用いることができることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 022-01-1048.pdf |