| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメントモルタルの色彩と力学特性の関係に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青木孝義(名古屋市立大学) |
| 連名者1 | 藤森繁(名古屋大学) |
| 連名者2 | 森博嗣(名古屋大学) |
| 連名者3 | 谷川恭雄(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | セメントモルタル、色彩、水分量、力学特性 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 331 |
| 末尾ページ | 336 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | セメントモルタルの色彩による劣化診断法の可能性を検討することを最終目的に、本研究ではその基礎的な資料を得るために、モルタル表面の色彩、水分量と、セメントの種類、水セメント比、養生方法、材齢、質量、密度および力学特性である動弾性係数、曲げ強度、圧縮強度の関係を明らかにした。実験結果より、モルタル表面の色彩、水分量と力学特性の相関関係は非常に強く、理想的な条件下であればモルタル表面の色彩値と水分量を測定することによって、水セメント比、材齢、力学特性の予湘が可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-1050.pdf |