| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超音波法によるコンクリートのひび割れ深さ測定精度の向上 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平田隆祥(大林組) |
| 連名者1 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 非破壊検査、超音波、伝播時間、ひび割れ深さ、鉄筋コンクリート、波形 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 355 |
| 末尾ページ | 360 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 既存鉄筋コンクリート構造物の維持管理を行うため、構造物の健全性や耐久性を評価することが求められている。本研究は、構造物の主な劣化指標の一つであるひび割れの調査において、ひび割れ深さ測定の信頼性向上を目的とし、超音波法による測定方法の検討を行った。 検討の結果、深さの測定結果に影響を与え、大きな誤差要因となるコンクリート表層部の鉄筋を、受信波形データで識別しながら、ひび割れ深さを伝播時間で計測する測定方法を提案し、その測定精度を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 022-01-1054.pdf |