| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実構造物におけるコンクリートの超音波による品質評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山下英俊(間組) |
| 連名者1 | 堺孝司(香川大学) |
| 連名者2 | 熊谷守晃(北海道開発局) |
| 連名者3 | 喜多達夫(間組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 超音波伝播速度、細孔構造、品質評価、トモグラフィー、実構造物 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 361 |
| 末尾ページ | 366 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 超音波法を用いたコンクリート構造物の品質評価方法は、非破壊試験の1つとして位置づけられている。しかし、データのばらつきが大きいために一般的に用いられるには至っていない。著者らはこれまでコンクリート中の骨材の影響を取り除くことで、超音波法によってもコンクリートの品質を精度よく評価することが可能であることを示してきた。本研究では、本手法を実構造物のコンクリート柱に適用し、構造物中のコンクリートの品質の違いを明確に評価できることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 022-01-1055.pdf |