| 種別 | 論文 |
| 主題 | 打撃法による炭素織維シート補強コンクリートの剥離評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金光寿一(中央工学校) |
| 連名者1 | 柳内睦人(日本大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 炭素繊維シート、剥離検知、打撃法、サーモグラフィー法、周波数分布 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 379 |
| 末尾ページ | 384 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 近年、コンクリート構造物の補強方法として連続繊維シート工法が採用されている。しかし、接着施工のため下地コンクリート表面の劣化層の除去、また十分な不陸修正を実施しなければ剥離を起こす危険性がある。そこで、本研究では打撃法を採用して、コンクリート表面に積層された炭素繊維シートの剥離寸法が定量評価できるか否か検討した。その検知手法は、まず検査の効率化を図るためにサーモグラフィー法から剥離の有無を確認した。その結果、人為的な加熱により熱画像内には剥離状態を示す特徴的な温度分布パターンが現れ、打撃法から剥離寸法を精度良く定量評価できることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 022-01-1058.pdf |