| 種別 | 論文 |
| 主題 | インパクトエコー法の画像処理に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺健(熊本大学) |
| 連名者1 | 渡海雅信(熊本大学) |
| 連名者2 | 小坂浩二(熊本大学) |
| 連名者3 | 大津政康(熊本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | インパクトエコー法、周波数スペクトル、スペクトルイメージング |
| 巻 | 22 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 391 |
| 末尾ページ | 396 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | コンクリート構造物の内部欠陥を検出する非破壊検査手法のひとつにインパクトエコー法がある。これは、計測した波形の周波数スペクトルのスペクトルピーク位置よりコンクリート構造物の内部欠陥を検出する手法である。しかし、周波数スペクトルのピーク周波数を同定することは容易ではなく、この手法の本質的な欠点となっていた。そこで、周波数スペクトルを利用し、断面画象をビジュアル化し評価する手法の開発を試みた。実際に内部にシース管による空隙を有するプレストレスコンクリート供試体で評価を試みた結果、内部欠陥をビジュアル化し評価することが可能であることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 022-01-1060.pdf |