| 種別 | 論文 |
| 主題 | 光ファイバセンサによるコンクリート曲げ部材のひび割れモニタリングに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 呉智深(茨城大学) |
| 連名者1 | 高橋貴蔵(茨城大学) |
| 連名者2 | 紀博徳(三菱重工業) |
| 連名者3 | 平松克美(日本電信電話) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 光ファイバ、BOTDR、ひび割れ コンクリート構造物 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 409 |
| 末尾ページ | 414 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 新たな非破壊検査法として注目されている光ファイバ連続計測技術をコンクリート構造物のひび割れ幅モニタリングに使用するための基礎資料を得ることを目的に、まず、光ファイバの敷設方法を考案した。そして、光ファイバを敷設しているコンクリート梁供試体の曲げ試験を実施しBOTDRと呼ばれる光ファイバひずみ連続計測装置により、コンクリート梁供試体のひずみの連続分布計測を行った結果によりコンクリートひび割れの検出およびひび割れの幅に関する計測可能性を検討した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-1063.pdf |