| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害劣化を受けるRC構造物の劣化予測 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中川貴之(東電設計) |
| 連名者1 | 堤知明(東京電力) |
| 連名者2 | 松島学(香川大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩害劣化、鉄筋腐食、劣化モデル、腐食速度、現場調査 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 415 |
| 末尾ページ | 420 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 本研究は、コンクリート構造物の表面塩化物イオン量が得られている場合に、鉄筋近傍の塩化物イオン量を求め、その塩化物イオン量と限界値の関係から腐食開始時間を求める。その後、鉄筋の腐食膨張圧によりコンクリート表面にひび割れが発生し、鉄筋の腐食速度が促進されるとして、RC構造物の劣化モデルを構築した。さらに、実構造物に本劣化モデルを適用し、妥当性を検証した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-1064.pdf |