| 種別 | 論文 |
| 主題 | 遺伝的アルゴリズムによるRC構造物の補修・改修最適化問題に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長井宏憲(東京大学) |
| 連名者1 | 兼松学(東京大学) |
| 連名者2 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者3 | 友澤史紀(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 遺伝的アルゴリズム、補修・改修計画、中性化・塩害の拡散モデル |
| 巻 | 22 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 457 |
| 末尾ページ | 462 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 建築物の耐久設計は、コストや資源の効率的利用に加えて、施主の要求、メンテナンスコンセプトなどを考慮する必要があり、多目的最適化問題として捉えられる。本研究では、「供用期間中に中性化が鉄筋に至らない」、「予算耐用年数の制約」という条件下で、メンテナンスコスト・回数が最小、といった複数の目的関数を設定し、メンテナンス計画の最適解集合を遺伝的アルゴリズムの適用により導出し、施主による意思決定の判断材料を提供することを目的とし解析を行った。 |
| PDFファイル名 | 022-01-1071.pdf |