| 種別 | 論文 |
| 主題 | 曲げ補強用炭素繊維シートの新しい定着方法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐川康貴(九州大学) |
| 連名者1 | 松下博通(九州大学) |
| 連名者2 | 岳尾弘洋(ショーボンド建設) |
| 連名者3 | 斉藤誠(日鉄コンポジット) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 炭素繊維シート、曲げ補強、剥離、定着、45°巻き上げ定着 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 475 |
| 末尾ページ | 480 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 本研究ではRC梁部材の曲げ補強として梁底面に接着した炭素繊維シート(曲げ補強用シート)の定着方法として、梁軸と45°をなす方向に新たに炭素繊維シート(定着用シート)を接着する方法を提案し、検討を行った。定着用シートの繊維方向が梁軸直角方向の場合(90°巻き上げ定着)と梁軸に対して45°となる場合(45°巻き上げ定着)とを比較し、後者の定着方法の方が曲げ補強用シートの剥離後も荷重およびたわみが増加し、定着効果が大きいことが示された。 |
| PDFファイル名 | 022-01-1074.pdf |