| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメントの種類が吹付けコンクリートの品質に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中島裕(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 小川洋二(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 杉山彰徳(太平洋セメント) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 吹付けコンクリート、早強セメント、高炉セメントB種、急結性、粘性 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1 |
| 末尾ページ | 6 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | セメントの種類の違いが吹付けコンクリートの急結性およびポンプ圧送性に与える影響を、モルタルおよびペーストを用いて調べた。セメントには、普通ポルトランドセメント、早強ポルトランドセメントおよび高炉セメントB種を用いた。その結果、(1)早強ポルトランドセメントは最も急結性に優れている、(2)高炉セメントB種は粘性が最も低くポンプ圧送に有利である、ことが明らかになった。その作用機構を考察した結果、普通ポルトランドセメントと高炉セメントB種の急結性・粘性の違いは、セメントの初期水和速度の違いにともなう結合水量の差により説明できることが分った。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2001.pdf |