種別 | 論文 |
主題 | セメント硬化体中のフライアッシュのポゾラン反応率と各種要因の影響 |
副題 | |
筆頭著者 | 小早川真(太平洋セメント) |
連名者1 | 黄光律(東京大学) |
連名者2 | 羽原俊祐(太平洋セメント) |
連名者3 | 友澤史紀(東京大学) |
連名者4 | |
連名者5 | |
キーワード | フライアッシュ、ポゾラン反応、反応率、水酸化カルシウム、積算温度 |
巻 | 22 |
号 | 2 |
先頭ページ | 67 |
末尾ページ | 72 |
年度 | 2000 |
要旨 | フライアッシュを混合したセメントペースト硬化体中のフライアッシュのポゾラン反応率を硬化体の不溶残分量の材齢に伴う変化を利用して直接求めた。フライアッシュのポゾラン反応による水酸化カルシウムの消費量は一定であり、養生温度、水粉体比、フライアッシュの置換率により変化しないことが明らかとなった。ポゾラン反応量を、積算温度、フライアッシュの調合量、水粉体比を用いた回帰モデルで表した。反応量は、水粉体比が高い程多く、初期に反応速度が速いことが示された。また置換率が40%以上では、最大反応量の増加が少ないことが判明した。 |
PDFファイル名 | 022-01-2012.pdf |