| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュを45%まで内割使用したコンクリートに関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 船本憲治(九州電力) |
| 連名者1 | 宝口繁紀(九州電力) |
| 連名者2 | 永松武教(西日本技術開発) |
| 連名者3 | 小谷一臣(西日本技術開発) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | フライアッシュ、コンクリート温度、強度発現、促進中性化、塩分浸透性 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 73 |
| 末尾ページ | 78 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | フライアッシュをセメントの45%まで内割使用したコンクリートを用い、断熱温度特性、強度発現性状、耐久性状に関する検討を行った。その結果、フライアッシュ内割使用は、コンクリートの高温環境下における強度発現性状において特に有効であることが明確になった。また、フライアッシュ内割使用は、塩分浸透性および透水性において有効であるが、一方、促進中性化においては中性化速度を速めるためフライアッシュ置換率の上限値の設定を十分考慮する必要があることが明確になった。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2013.pdf |