| 種別 | 論文 |
| 主題 | III種およびIV種フライアッシュの性状がコンクリートの諸性質に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山地功二(日本興業) |
| 連名者1 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者2 | 水口裕之(徳島大学) |
| 連名者3 | 石丸啓輔(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | III種フライアッシュ、IV種フライアッシュ、強度特性、耐久性、水密性 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 103 |
| 末尾ページ | 108 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | JISA6201"コンクリート用フライアッシュ"の規格改正に伴い、III種およびIV種フライアッシュが新たに規定されたが、それらを使用したコンクリートの諸性質に関する報告例は少ない。本研究では、生コン工場で最も需要の多い普通コンクリートの配合にIII種およびIV種フライアッシュを細骨材に代替使用したコンクリートの諸性質について、普通コンクリート、III種およびIV種フライアッシュの品質と比較・検討を行った。その結果、IV種フライアッシュは高性能AE減水剤の使用量を大幅に低減でき、III種およびIV種フライアッシュ混入コンクリートは強度特性、耐久性および水密性もほぼ同程度改善された。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2018.pdf |