| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポリカルボン酸系分散剤の化学構造が流動性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 飯場栄二(竹本油脂) |
| 連名者1 | 木之下光男(竹本油脂) |
| 連名者2 | 稲垣順司(竹本油脂) |
| 連名者3 | 名和豊春(北海道大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高性能AE減水剤、ポリカルボン酸、グラフト鎖、流動性、吸着、ゼータ電位 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 151 |
| 末尾ページ | 156 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | グラフト鎖長の異なるグラフト共重合体(以下、共重合体という)を合成して、その化学構造がセメントの流動機構に及ぼす影響について検討した。その結果、共重合体のセメント分散性能はポリオキシエチレン鎖の長さに大きな影響を受けることが分かった。即ち、グラフト鎖が長く主鎖の短い共重合体は練混ぜに必要とする時間が短く、直後の流動性が優れている一方、流動保持性は低下する傾向が見られた。また鎖長の異なるグラフト鎖を持つ共重合体は良好な流動性能と流動保持性能を有し、且つセメント粒子に対する吸着量が少なく凝結遅延性が少ないことが分かった。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2026.pdf |