| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタルを用いた化学混和剤の減水率試験に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山崎竹博(九州工業大学) |
| 連名者1 | 出光隆(九州工業大学) |
| 連名者2 | 渡辺明(九州共立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 化学混和剤、高性能AE減水剤、減水率、モルタルフロー、モルタルミキサー |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 193 |
| 末尾ページ | 198 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | JISA6204で規定されるコンクリート用化学混和剤の減水率試験は、所定のスランプが得られる単位水量のコンクリートを用いた試験結果から評価され、混和剤そのものの減水性能の他に使用する配合や骨材特性の相違などによってもその評価が異なる。本研究ではJISR5201に規定される品質の一定な標準砂を用いたモルタルのフロー試験および空気量試験を実施し、コンクリート用混和剤として安定使用できる高性能AE減水剤の減水性能評価の在り方について検討した。その結果、混和剤の種類によって単位水量の変化に伴うフロー値の変化量が異なり、その性状を新たな実験指標の一つ(仮称:水鋭敏比)に加えることによって、高流動コンクリートの実用化に向けた性能を評価できる可能性があることなどを報告した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2033.pdf |