| 種別 | 論文 |
| 主題 | 混和剤がセメント硬化体の空隙構造に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松尾茂美(エヌエムビー) |
| 連名者1 | 杉山知巳(エヌエムビー) |
| 連名者2 | 太田晃(エヌエムビー) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 空隙構造、空隙径、ポロシチー、化学混和剤、セメントペースト、モルタル |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 199 |
| 末尾ページ | 204 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 成分系の異なる混和剤(ポリカルボン酸エーテル系、BNS系、メラミンスルホン酸系、リグニンスルホン酸系)を使用したセメントペーストおよびモルタルの空隙構造と混和剤の特性に関して検討を行った。その結果、混和剤の種類により、総空隙量、経時に伴う空隙径の分布および経時に伴う空隙容積の変化が異なることが認められた。その要因として、セメント粒子に対する分散力、凝結特性などの混和剤が有する特性に起因すると考えられた。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2034.pdf |