| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超軽量コンクリートの諸性質に及ぼす骨材含水率の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三浦隆広(明治大学) |
| 連名者1 | 菊池雅史(明治大学) |
| 連名者2 | 小山明男(明治大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 人工超軽量骨材、絶乾状態、骨材含水率、フレッシュ性状、圧縮強度、乾燥収縮、凍結融解 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 235 |
| 末尾ページ | 240 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 密度および吸水率の異なる数種類の人工軽量骨材を用い、絶乾骨材に練混ぜの直前に加水する方法で変化させた骨材含水率が、コンクリートのフレッシュ性状ならびに圧縮強度、乾燥収縮および凍結融解抵抗性等の硬化性状に及ぼす影響を明らかにする目的で実験的検討を行った。フレッシュ性状では、流動性の確保から、練混ぜ直前に加水を行う場合、骨材種類によってその適正量は異なること、硬化性状のうち圧縮強度では、骨材含水率の影響は、材齢により異なることを示した。さらに乾燥収縮、耐凍結融解性への骨材含水率の影響についても新しい知見が得られた。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2040.pdf |