| 種別 | 論文 |
| 主題 | 石炭灰製高強度人工骨材を用いたコンクリートの強度・耐久性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 十河茂幸(大林組) |
| 連名者1 | 三浦律彦(大林組) |
| 連名者2 | 近松竜一(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 石炭灰、高強度人工骨材、軽量コンクリート、高強度コンクリート |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 259 |
| 末尾ページ | 264 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 資源の有効利用の観点から、石炭灰を原料とした高強度人工骨材が試作され、その実用化が試みられている。本研究は、この高強度人工骨材を各種のコンクリートに用いることで、ワーカビリティーに優れ、高強度で高い耐久性能を有する高性能な軽量コンクリートが実現できると考え、実験的研究を試みたものである。その結果、高強度人工骨材を粗骨材として用いることで、普通砕石を用いた場合よりも単位容積質量が10%以上小さく、軽量化した上に、施工性に優れ、100N/mm2程度の高強度コンクリートを容易に製造できることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2044.pdf |