| 種別 | 論文 |
| 主題 | 潜晶質石英の混入率がASRによる細孔溶液の化学組成に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 村上あい(箕面市) |
| 連名者1 | 二村誠二(大阪工業大学) |
| 連名者2 | 乾義尚(大和ハウス工業) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 反応性鉱物、潜晶質石英、ペシマム混入率、膨張特性、細孔溶液 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 271 |
| 末尾ページ | 276 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | ASRによるモルタルバーの膨張性状は、反応生成物の量的要因や質的要因によって左右されることを、細孔溶液中の化学組成の分析から確認してきた。そして、生成ゲルの「量的要因」と「質的要因」を考慮したゲルの特性評価法を提案し、反応性鉱物の違いが両者に与える影響について検討してきた。本報においては、これまでの実験結果に加え、ASRに関して「反応性」と判定される骨材の混入率を変化させ、ASRによる生成ゲルの特性評価法について検討した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2046.pdf |