| 種別 | 論文 |
| 主題 | 廃プラスチック製骨材を用いた軽量骨材コンクリートに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小出英夫(東北工業大学) |
| 連名者1 | 外門正直(東北工業大学) |
| 連名者2 | 佐々木徹(ドーピー建設工業) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 軽量コンクリート、軽量骨材、廃プラスチック、ペットボトル |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 295 |
| 末尾ページ | 300 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 廃ペットボトルを約80%含む廃プラスチックを原料とし、溶融・成形・破砕の工程より製造された廃プラスチック製粗骨材(比重1.24、吸水率約0%)を用い、表乾比重約1.8の軽量コンクリートの製造を試みた。各種配合による実験の結果、高性能AE減水剤の使用により、圧縮強度約25N/mm2のコンクリートの製造が可能なことがわかった。また、モルタル部分と廃プラスチック製粗骨材との線膨張係数の違いによる、温度変化に対する軽量コンクリートへの影響についても実験を行ったが、著しい悪影響は認められなかった。以上の結果より、本軽量コンクリートの有効性が確認された。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2050.pdf |