| 種別 | 論文 |
| 主題 | RI水分計による単位水量連続測定方法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 瀬古繁喜(竹中工務店) |
| 連名者1 | 田村博(日本建築総合試験所) |
| 連名者2 | 鈴木一雄(全国生コンクリート工業組合連合会) |
| 連名者3 | 熊原義文(ソイルアンドロックエンジニアリング) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RI水分計、単位水量、管内圧力、校正係数、吸水率 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 343 |
| 末尾ページ | 348 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 生コンクリートの単位水量をコンクリート打設中に連続してリアルタイムで測定する方法として、RI水分計を用いた方法を検討している。RI水分計の実用化を目的として、測定結果に影響を及ぼすと考えられる要因のうち、圧送時の管内圧力、および細骨材の吸水率を取り上げ実験を行った。その結果、RI水分計の測定値は管内圧力の影響を受けないこと、異なる吸水率の細骨材でも単位水量の違いが再現できることを確認した。吸水率の違いは校正係数の違いとなって現れるため、事前に工事に使用するコンクリートを用いて試験する校正方法について検討した結果を併せて示す。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2058.pdf |