| 種別 | 論文 |
| 主題 | 加振装置を用いたフレッシュコンクリートのコンシステンシー評価試験方法の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西川隆之(森本組) |
| 連名者1 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者2 | 山地功二(日本興業) |
| 連名者3 | 水口裕之(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 加速度、施工速度、周波数、振幅、加振試験装置 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 397 |
| 末尾ページ | 402 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 性能照査型の施工設計の構築を目的として、バイブレータや型枠振動機によってコンクリートに与えられる加速度を想定し、任意の周波数と振幅を設定することが可能である振動テーブルを用いて、コンクリートが変形・流動する速度(施工速度)を定量的に計測する新しいコンシステンシー評価試験装置を開発した。本試験装置を用いて、29種類の異なるスランプを有するコンクリートの施工速度を求めた。その結果、従来のスランプ試験に変わる新しいコンシステンシー評価試験方法として、フレッシュコンクリートのコンシステンシーを、加速度・施工速度関係で統一できる可能性を示すことができた。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2067.pdf |