| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地中連続壁コンクリートの側圧低減方法に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木村克彦(清水建設) |
| 連名者1 | 山崎庸行(清水建設) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 地中連続壁、側圧、側圧低減、脱水 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 439 |
| 末尾ページ | 444 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 仕切り板方式の地中連続壁、とくに先行エレメントの施工では、側圧の面から打込み速度を制限して施工しており、長さが100mを超える大深度地中連続壁では打込みに長時間要しているのが現状である。このように地中連続壁では側圧を低減し、施工時間の短縮が施工の合理化から重要な課題となっている。一方、コンクリートを自重により脱水・圧密させると流動性を失い、側圧も低下すると考えられる。そこで、本研究では、高強度・高流動コンクリートを用いてコンクリートからの排水方法、打込み速度を要因とした試験を行い、これらが側圧低減に及ぼす影響について検討した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2074.pdf |