| 種別 | 論文 |
| 主題 | 環境負荷低減型セメントを使用したコンクリートのフレッシュ時の性状と強度 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 棚野博之(建設省) |
| 連名者1 | 阿部道彦(建設省) |
| 連名者2 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者3 | 田中敏嗣(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 環境負荷、コンクリート、フレッシュ、塩分量、圧縮強度、ブリーディング |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 469 |
| 末尾ページ | 474 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 都市型総合廃棄物や下水汚泥を主原料とする環境負荷低減型セメントは鉱物組成や粉末度など普通ポルトランドセメントと異なる点がある。本研究では、同セメントを使用したコンクリートのフレッシュ時の性状ならびに硬化後の強度発現性状について検討を行った。その続果、目標塩化物イオン量500ppm以上の場合、フレッシュ時の塩化物量、ブリーディング量は普通セメントとほぼ同等であった。圧縮強度は材齢4週で普通セメントの90%前後であったが、13週では普通セメントの80%前後であった。なお、乾燥収縮率は水セメント比に関わらずほぼ普通セメントと同程度であった。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2079.pdf |