| 種別 | 論文 |
| 主題 | 一軸引張応力下における膨張コンクリートのひび割れ抵抗性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 保利彰宏(電気化学工業) |
| 連名者1 | 玉木俊之(電気化学工業) |
| 連名者2 | 萩原宏俊(電気化学工業) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 膨張材、一軸引張応力、ひび割れ発生材齢、ひずみ、引張応力低減効果 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 511 |
| 末尾ページ | 516 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 膨張材によるひび割れ低減効果を評価するため、JIS原案に規定される温度応力試験装置を用いて実験を行った。材齢7日以前は一定条件下にてコンクリートのひずみを拘束し、それ以降は一定の速度にてコンクリート供試体に一軸直接引張ひずみを加えたところ、ひび割れ発生材齢に大きな違いが認められた。また、引張応力、弾性係数、及びひずみの実測値を用いて、コンクリートに発生する引張応力の低減率を解析した結果、膨張材を混和しないコンクリートに比較して、膨張材を混和したコンクリートは、引張応力の低減効果に優れることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2086.pdf |