| 種別 | 論文 |
| 主題 | リング試験による自己収縮拘束特性の評価と損傷の蛍光顕微鏡観察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 久保ホベルト洋(金沢大学) |
| 連名者1 | 五十嵐心一(金沢大学) |
| 連名者2 | 川村満紀(金沢大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | リング試験、自己収縮、拘束応力、クリープ、蛍光顕微鏡 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 607 |
| 末尾ページ | 612 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 高強度コンクリートの自己収縮の拘束特性を明らかにするためにリング試験方法を適用した。ごく若材齢から拘束力が作用した場合、シリカフュームコンクリートは大きなクリープひずみを生じ、これによって拘束応力は著しく緩和された。高強度コンクリートの蛍光顕微鏡観察を行ったところ、骨材粒子や未水和セメント粒子の周囲に明度の高い領域が観察され、特に、シリカフュームコンクリートのセメントマトリックス中では、微小な粒子の近傍における多孔質領域の存在が特徴的であった。シリカフュームコンクリートにおける大きな応力緩和は、マトリックス中に分散したそのような微小な多孔質領域の形成と関連するものと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2102.pdf |